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ウイルス対策(Clam AntiVirus)
Linuxといえども、ウイルスによる脅威は存在します。 アンチウイルスソフトのひとつ、Clam AntiVirusをインストールしました。
Clam AntiVirusのパッケージをダウンロードし、インストールを実行します。

[root@sv01 ~]# wget http://dag.wieers.com/packages/clamav/clamav-0.88-1.2.el4.rf.x86_64.rpm
[root@sv01 ~]# wget http://dag.wieers.com/packages/clamav/clamav-db-0.88-1.2.el4.rf.x86_64.rpm
[root@sv01 ~]# rpm -ivh clamav-db-0.88-1.2.el4.rf.x86_64.rpm
[root@sv01 ~]# rpm -ivh clamav-0.88-1.2.el4.rf.x86_64.rpm
/etc/freshclam.conf を必要に応じて編集します。
以下の箇所を変更

NotifyClamd /etc/clamd.conf
 
#NotifyClamd /etc/clamd.conf
ウイルス定義ファイルの更新とウイルスチェックのシェルスクリプトを作成し、定期的に実行するようにします。
うちでは定期実行用のシェルスクリプトを /root/jobs に作成しています。
[root@sv01 ~]# vi /root/jobs/clamav.sh
#!/bin/sh
rm -f /var/log/clamav.log > /dev/null 2>&1
freshclam --quiet
clamscan --log=/var/log/clamav.log --infected --remove --recursive / > /dev/null 2>&1
grep FOUND /var/log/clamav.log
rm -f /var/log/clamav.log > /dev/null 2>&1
ここで、clamav.shを保存しviを終了

[root@sv01 ~]# chmod 700 /root/jobs/clamav.sh
[root@sv01 ~]# crontab -e
以下の行を追加し、保存終了
00 01 * * * /root/jobs/clamav.sh | nkf -j
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