Turion64+LinuxでPowerNow!
うちの自宅サーバは、CPUがAMDのTurion64 MT-40で、マザーボードがMSIのK8MM-Vを中心とする、ショップブランド(サイコム)のPCです。
OSはCentOS4.2のx86_64版を入れていますが、インストール自体はすんなりいったものの、PowerNow!が効かず、最高2.2GHzのCPUが常に800MHzで動くという、なんとももったいないことになっていました。
dmesgを見ると、
powernow-k8: failing targ, change pending bit set
というメッセージが出続けていました。
ネットで情報を探すも、同様の悩みを持っている人はいても、これといった解決策が見つけられず、最新ドライバを入れてカーネルの再構築か?と思っていましたが、ふとしたことであっけなく解決してしまいました。
OSはCentOS4.2のx86_64版を入れていますが、インストール自体はすんなりいったものの、PowerNow!が効かず、最高2.2GHzのCPUが常に800MHzで動くという、なんとももったいないことになっていました。
dmesgを見ると、
powernow-k8: failing targ, change pending bit set
というメッセージが出続けていました。
ネットで情報を探すも、同様の悩みを持っている人はいても、これといった解決策が見つけられず、最新ドライバを入れてカーネルの再構築か?と思っていましたが、ふとしたことであっけなく解決してしまいました。
BIOSの設定で、「Spread Spectrum」がデフォルトで「Enabled」になっていたのを「Disabled」に変えただけ。
なんで、Disabledが推奨なのにEnabledがデフォルトになっているのかは謎ですが、とりあえずCentos4.2標準のカーネルとモジュールと設定で、PowerNow!が効くようになりました。
CPUの動作クロックが結構細かく変化して、いい感じです。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Turion64+LinuxでPowerNow!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://wk64.com/mt/mt/mt-tb.cgi/6

コメントする