クワガタの最近のブログ記事
他の幼虫たちも、3令で♂であろう大きさになっているものと、うちに来たときからほとんど成長していないように見えるものが1匹ずつ見えていますが、残りの3匹は姿も食痕も見えないので心配です。
産卵セットケースの壁際に幼虫が何匹か出てきてしまっていたので、急遽菌床ビンを手配して割り出しを行いました。
用意した菌床ビンは20本。あとは余っていた産卵材2本で材飼育をしてみようと思い、合計22匹いれば丁度良いなと思っていたのですが、マットに出てきていた分と、埋めていた2本の材のうち1本だけで22匹になってしまいました。
もう1本の材には手をつけず、とりあえず発酵マットを敷き詰めたケースに入れておきましたが、どうしようか悩みます。
プリンカップにでも入れてオークションに出品したら、欲しい人いるかな...
産卵セットにオオクワの♀を入れてから約1ヶ月経ったので、♀を取り出しました。
産卵材を割るのは更に1ヶ月後の予定です。
なんですが、なんだか産卵セットのケース内が水分過多のような気がして、果たして産んでいるのか?産んでいても卵が腐ってしまうのでは?と心配になってきまして、つい材の上方(マットからはみ出している部分)を少しだけ割ってしまいました。
あまり力を入れなくても簡単に割れる状態で、材の欠片を強くつまんだら水が染み出てくるような状態です。
一瞬「まずい!」と思いましたが、もう一度削ると…
いました!幼虫です。急いでデジカメを取り出し写しましたが、背中(?)しか写せませんでした。
とりあえず元気そうなので、一安心。産んでいることも判ったし、1ヶ月後が楽しみです。
オオクワは産卵材を囓っているようなので、2つめの産卵セットはしないことにしました。
あまり増えすぎても、また前回のように面倒くさくなって放置気味になると思うので…
1つめのセットで累代が困難なくらいしか産んでいないようなら、再度セットする方針でいこうと思います。
増えすぎても困るとかいいながら、トカラノコの幼虫をオークションで落札してしまいました。
やはりトカラノコの魅力が忘れられなかったのです。
今回うちにやってきたのは、中之島産F3の初~2令幼虫が6匹です。
宅配便で送られてきた後、発酵マットを詰めたビンに移し替えましたが、今のところ皆元気です。
トカラノコの幼虫を多頭飼育していたケースが複数あったので、ひっくり返してみました。
全部成虫になってはいましたが全滅でした…
やはり去年の内に見ておくべきだったのでしょう。可哀想なことをしました。
スマトラの多頭飼育ケースもあったのですが、同じ結果です。
えさ不足で飢えてしまったのか、直射日光は当たらないとはいえ夏の間もベランダに出していたのがいけなかったのか…
あまり手を広げすぎても世話が出来なくなってしまうので、しばらくはオオクワだけ飼育していこうと思います。
去年はまったく構っていなかったクワガタ達ですが、スマトラオオヒラタは全滅(ゴメンよ)、トカラノコは無事でいるならそろそろ出てくるころかな。でも望み薄…。
確実に生存しているのは、香川県綾歌郡綾上町牛川産F3のオオクワ成虫♂1と♀2。
せめてオオクワの血は絶やさないようにしようと思い、昨晩産卵セットを組みました。一週間後にもう1匹の♀の分もセットする予定です。
